おはようございます
こんにちは
こんばんは
先日plan75という映画を見に行きました。
ざっくり話の内容をお伝えすると、
75歳以上になったら生と死を自分で決めるというプランがあるよというお話しです。
話の視点が主人公の75歳以上のおばあちゃんだったり、このプランを推奨しなければいけない役所の人だったり、プラン契約後のカスタマーサービスの方だったり、亡くなった方の遺品整理の方だったり。
それぞれの面でそれぞれの想いで話があって。
こんなプラン本当にできてほしくないなと思いましたね。
監督がどういう想いで作ったのか見てみると、
「2000年代半ば以降、日本では自己責任という言葉が幅を利かせるようになり、社会的に弱い立場の人を叩く社会の空気が徐々に広がっていったように思います。
そして2016年、障害者施設殺傷事件が起こりました。人の命を生産性で語り、社会の役に立たない人間は生きている価値がないとする考えは、すでに社会に蔓延しており、この事件の犯人特有のものではないと感じました。
政治家や著名人による差別的な発言も相次いで問題になっていましたし、人々の不寛容がこのまま加速していけば、<プラン75>のような制度は生まれ得るのではないかという危機感がありました。
そんな未来は迎えたくないという想いが、この映画を作る原動力となりました。」
と。
映画は予告を見て行く派の私ですが、その予告で惹きつけられたのが、主演の倍賞千恵子さんの顔が不安から明るい顔になってるなと。それにすごく違和感があって。
まずどちらを選択したのか。生と死の。生で明るいのは分かるのですが、死を選んで明るくなっていたらと思うと謎で。
だから早く本編を見たいなと。
見てみるとなるほどと。ネタバレになるので言わない方がいい気がするので内容は言わないですが、一個人の私の感想としては、生と死を選べるのはその人の自由、だけどその周りには必ず家族なり友達なり話したことのある誰かがいる。
たとえ少ししか話したことなかったとしても少なからず情は出てくる。
人は本当に一人じゃないから生きること生きていることにとても価値があることを改めて感じました。
カスタマーセンターの方と主演のおばあちゃんの最後の電話が一番泣けて人とのつながりを強く感じました。
もしこのブログを読んでる方で一人で悩んでる方、一人だと感じている孤独感がある方。
大丈夫です。みんな悩みはあります。だけどあなたも含めみんな一人ではないです。お店に行けばあなたと関わっている店員さんがいます。住んでる場所には大家さんがいます。行きたくない会社にも同僚がいます。
相談することは難しいかもしれないけど、日記にブワッと不満を書いたり文字に起こしてみたりすると意外とスッキリするものですよ。
お話しできるのならそれが一番!!
あとは気晴らしにドライブ行ったり好きなご飯をたらふく食べたり汗をかいたり長風呂したり泡風呂したり、、、。
自分の好きなことって自分が一番分かってるから、自分の好きなことだけをして自分の機嫌をとってあげる。
そしてまた無理せずぼちぼちと日々に戻っていく。
自然と悩みも少なくなっていくのかなと思います。
あなたは一人じゃない。
皆さんに機会があればご覧いただきたいです。
おすすめの映画
PLAN75
それでは
本日もご来店いただきありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
今日もみなさま頑張った心と体にお疲れ様と労って。
明日もきっといい日になります。
無理せず、人と比べず、自分らしく。
みなさまの明日を応援しています。
おやすみなさい
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